3種混合(DPT)・不活化ポリオ|館山市の産婦人科「清川医院」

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女医
日・祝
9:00~12:00
14:00~17:00

金曜:女医勤務
水曜:午後は乳幼児健診を行っております。
(風邪・下痢の症状のある方はご遠慮ください。)
月曜:第2日曜の翌日の月曜日は、午前、齋藤院長の診察は休診となります。

0470-23-7731 ※水曜午後は、乳幼児健診を行っております。
金曜女医勤務
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3種混合(DPT)・不活化ポリオ

3種混合(百日咳の追加接種)

百日咳の予防に、3種混合(DPT)のワクチンの追加接種が推奨されています。
百日咳は、4種混合(DPT-IPV)に含まれています。
生後3か月から、4回の定期接種を行います。
料金は6000円(税込み)です。

4種混合にはジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオが含まれています。
そのうちの百日咳は、小中学校あるいは大人になってからでも発症するおそれがあります。
(定期予防接種として接種していても、抗体がさがり感染するおそれがあるため)

そのための予防として、

  1. 年長(5~6歳)で3種混合を任意で接種
  2. 11~12歳で定期の2種混合のかわりに、3種混合を接種
    (2種混合:ジフテリア・破傷風のみで百日咳は含まれておりません。)
    ★3種混合を希望して接種する場合には、任意となり自己負担での接種となります。

上記の1、2の時期に追加接種を受けて頂くことをお勧めします。

年長で接種していない場合でも、小学生になってからでも接種は可能です。
これから生まれてくる赤ちゃんや小さい弟妹が百日咳に感染すると重症化するリスクもあるため、3種混合の追加接種をお勧めします。

不活化ポリオの任意での追加接種

4種混合に含まれている不活化ワクチンです。
こちらも、定期予防接種で4回接種してはいますが、抗体価が下がり、感染・発症のおそれがあるため、任意での接種を推奨しております。

海外ではポリオを4回以上、接種しています。
海外に留学されるなどの場合に、追加接種するように言われることもあるかと思います。
が、日本にいる限りは「必ず」ということではないので、海外に長期で住む予定がある方は接種するのも良いかと思います。

3種混合とポリオのワクチンの追加接種なら、4種混合を接種すればいいのでは?
と思われた方もいるかと思いますが、4種混合は4回までしか承認されていないのです。
そのため3種混合とポリオを別々に接種することになります。(同時接種可能)

接種の相談や接種希望の方は、ご連絡ください。

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